SOLUTION 事務量システム「事務Q®」

 金融機関様向けに、事務処理の実態を把握し、その比較・分析により事務の合理化・効率化を検討することができる
事務量システムをご提供致します。

※「事務Q」はNTTデータフォース株式会社の登録商標です。

主な特徴 / 導入効果

  1. 事務量把握項目の拡大
  2. 容易なメンテナンスの実現
  3. 事務量データの活用
  4. シミュレーションによる事務処理改善効果の事前確認

導入実績

 地方銀行様10行、大手信用金庫様1金庫、大手損害保険会社様1社

システムの概要

事務量システムにて実現できること

 事務量システムでは、事務量分析により下記のような事務の改善策の検討などを行うことができます。

  1. 店別の事務実態に合わせた適正人員の把握によるスリム化の実現
  2. 非効率事務の集中化・機械化による合理化施策の実施

事務量の分類と算出

 営業店で処理される全ての事務を定例事務・特殊事務・未把握事務に分類し、未把握事務以外の事務を事務量の対象とします。
事務量は、調査項目ごとの取扱い件数に標準時間を乗じて算出します。

事務量調査総合表

主な機能

  1. 事務量算出根拠となる情報の定義

    事務量算出の基礎となる項目を定義

  2. 事務量改善シミュレーション

    事務処理の改善効果を事前に確認可能

  3. 定型計表還元

    事務量分析用の定型還元計表を月次で作成

  4. 非定型検索機能など

    非定型検索ツールによる自由な切り口での情報加工が可能

  5. データ連携

    原価計算システム、オペリスクの軽量化システムへのデータ提供を実行

他社製品との比較・当社製品の優位性

  1. 他社パッケージ製品は、当社で把握している限りは存在しない
  2. 株式会社横浜銀行のシステムをベースにパッケージ化したため、銀行業務に適したシステムとなっている
  3. 営業店向けの利用マニュアルを提供
  4. 事務量調査項目、単位作業のテンプレートを提供

システム構成

システム全体構成

よくある質問(Q&A)

Q1メンテナンスは簡単かどうか。
ご担当者様にて変更・修正などのメンテナンスが可能です。
Q2導入行が本システムに切替をした理由は何か。
 現行事務量システムをホストで動かしているケースが多く、メンテナンスがタイムリーにできないため、 ユーザー部様主体でのメンテナンスが可能な本システムを導入頂ける場合が多いと考えています。
Q3事務時間の見直しは不要か。
 可能ではありますが、導入行の多くはご提供させて頂く事務時間をご採用頂いています。

リーフレット

PDF 事務量システム「事務Q®」(PDF:408KB)